防災無線で
144MZ帯で、防災に関して、聞こえる周波数はどこがいいですか
144MHz帯はアマチュアバンドですから、通常は防災に関する通信は行われていません。
JARL(日本アマチュア無線連盟)では 145.00MHzと145.50MHzを「非常通信周波数」として使うことを推奨していますので、災害発生時にはこの周波数で防災に関する通信が行われる可能性が高いです。
http://www.jarl.or.jp/Japanese/A_Shiryo/A-3_Band_Plan/A-3-0.htm
それから「防災の日(9月1日)」などに各地で防災訓練が行われますが、このような訓練に地元アマチュア無線クラブが参加する場合があります。
上記の「非常通信周波数」やそのクラブが普段から良く使っている周波数で防災訓練に関する通信が行われる可能性が高いでしょう。
地域により割り当てられている周波数が違いますから、これと云った回答は出来ません。
ラジオライフとか云った雑誌に周波数一覧があるそうですから、書店で探して下さい。